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2011.07.31 キュートな「アニー」ショート

 

 撮影 (72).jpg

 

マッシュベースのショートにパーマで動きをプラス

ハイライトでより浮遊感を。

 

2011年7月31日 anthem(アンセム) | スタイル | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.30 韓流批判がナントカというアレ

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ヴィッセル神戸に加入した韓国代表FWペ・チョンソクが「小藪」にソックリだと話題に。岩永です。


 



俳優・高岡蒼甫氏がTwitterで韓流を批判して事務所解雇。


という騒動が話題になってるわけですが、イヤ、待て。


そもそも彼の批判の矛先は韓流ではなく、


テレビ局側の、ブームの捏造やゴリ押しが行き過ぎてて、日本のものが少なくて残念。


というわけで、決して韓流を批判しているのではなく、テレビ局への批判であること。


にも関わらずテレビでは「韓流批判の高岡蒼甫」という設定で批判の的とし、「差別主義者」とまで報道されるというチグハグ感。


当然、所属事務所の立場としては、大事な取引先であるテレビ局を批判し、激怒させてしまった社員はトンデモ社員なわけで、解雇されるのは致し方無いと言える。


本人のパーソナリティについてはよく分からないのでスルーするとして、まず、ブームが自然発生することは稀であり、意図的に発生されるものがほとんどであるということ、

また、奥さん(宮崎あおい)への批判、仕事への障害は避けられず、それによって宮崎あおいのファンにも迷惑をかけてしまうことくらいは考慮した方が良かったかもしれない。


しかし彼の発言が、韓流をゴリ押ししすぎるテレビへの不満を持つ人達の気持ちを代弁していたのもまた事実。


それをテレビ局が、ユーザーの一つの善良な意見として受け入れず、

「テレビ局批判」を、

「人種差別」

にすり替えてしまう辺りは特に、

また、そこから一部にやたらと高岡氏を支持する層が出てきたり、

「8月8日にフジテレビ見ない運動やろう」などという動きが出てくるというのは、やはり奇妙奇天烈という他ない。







『高岡蒼甫・本人ブログ「事実に基く真相」』(おまけ)

http://blog.livedoor.jp/tkok_sosk_8228/archives/52293253.html





 

2011年7月30日 岩永 | 岩永 | トラックバック(0)

2011.07.30 パーマした

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みやた です(^_-)


今日は久しぶりにカット パーマしてもらいました。

パーマスタイルは久しぶり。かれこれ一年ぶりぐらいでしょうか。

クリープパーマしたからフワフワで柔らかくなりましたよ(^ ^)

最近はひたすら髪をのばし続けていたのでスタイルチェンジがかなり新鮮でした。


こんな感じ。


2011年7月30日 宮田 | 宮田 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.29 今日のヘアアレンジ

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みやた です(^_-)


今日はサルエルパンツ風のパンツにシャツinに細ベルトに麦わらキャップてな感じの少年スタイルだったので、、

本当に少年になってしまわないようにヘアアレンジはフィッシュボーンにしてみました。

一見、三つ編みにみえるけど、もっと編み目が細かいんですよ(^ ^)
アップスタイルなら和装でも洋装の時でもいい感じに使える1テクニックです。

編み目が細かくてキレイな分、ピシッ、ガチッってみえやすいので今日はまた、ルーズな感じにみせるため編み目を崩してます。


2011年7月29日 宮田 | 宮田 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.29 ハイコンテクストの行く末

こもっているようで浮遊感のあるサウンドと、どこか叙情的なメロディ、美しい「音」を届け続けてくれた日本のエレクトロニカの雄、レイハラカミ氏が脳出血のため急逝した。本当に残念だ。ご冥福をお祈りします。

岩永です。

 

 

日本や中東のように全て言葉にしなくても察してもらえるハイコンテクスト(文脈や背景や共通の価値観に頼る傾向が強い)社会は、

時代の変化に適応しにくく、ゆえに硬直化し、溜め込んだものが一気に爆発し劇的な変化を生むと。


明治維新、戦後がそうであったように、今の日本も過度期を迎えつつあるのではないかと。


ちょっと難しく感じる記事だけど、とても面白い内容。





『ハイ・コンテクスト社会は爆発する』
[月明飛錫(http://d.hatena.ne.jp/Syouka/20110726/1311698265)]
 




文化人類学者のエドワード・T・ホールが、、「文化のコンテクスト度」という概念を提示した著作『文化を超えて』の中で、最近気になっている指摘がある。


まず、簡単に関連する内容を要約しておく。


人間は、自己に内在するコントクストのおかげで、メッセージの情報が歪曲していたり欠落していても、それを自動的に正したり補ったりすることができる。

そしてコンテクストを共有していると、いちから説明する必要がないので、コミュニケーションを効率的に行える。日本のようなハイ・コンテクスト文化では、全て言葉にしなくても察してもらえるということになる。


暗黙知の共有を前提とするハイ・コンテクストの文化は、莫大な量の詳細なプログラミングの上に成り立っているだけに体系が強力であり、その体系内では創造的になりるが、変化しにくい。

体系外の新しい事態に遭遇したときには、コンテクスト度の一番低いところからやり直さなければならず、それに慣れていないこともあって、対応に手間取る。


一方、ロー・コンテクスト文化の欧米人は、古い体系内では創造性に欠けた対応しかできないが、新しい事態に遭遇したときにかなり創造的になりうるし、そのために莫大な量のプログラミングを必要とはしないので、変化が比較的容易だ。


そしてホールは、

「コンテクスト度の高い文化においては、人々の相互の結び付きが強いため、体系に相当な無理を強要する傾向がある。

そして爆発するときは、およそ予告なしに起こりがちである。限界を超えるときは、もはや立ち戻ることはできないほど遠くへ乗り越えなければいけない」(『文化を超えて』第八章より)

と指摘する。



ハイ・コンテクストな社会では、人々を結び付けている絆が強いがゆえに、多少の支障が起こっても無理をして既存の体系内で処理をしようとしてしまう。

前例を極端に重んじる日本の古い組織は、その格好の例だろう。

そして、本当に行き詰ってから爆発的な変革が起こるということだ。

こうした爆発的な変革の例は、わが国の歴史に確かに存在している。

明治維新のときには古い日本的なものを全て否定して西洋文明を受け入れようとし、第二次世界大戦での敗戦では、大和魂からギブ・ミーチョコレートに変わった。



ところで、これと似たことが書かれていたのが、7月はじめに大西氏がジョージ・フリードマンの著作『激動予測』を紹介したエントリーだ。



(以下、引用)

「興味深いのは、フリードマンは日本を「地震型社会」だとしていることです。

地震が多い国だという意味ではありません。

日本はアメリカのように絶えず変化し続ける「氷河型社会」ではなく、容易には変化しない国にもかかわらす、変化しないことによってたまりにたまった歪が一挙に吹出し、社会に激震をもたらす国だという見方です。」


私は『激動予測』を読んでいないので、フリードマンがどういった分析で日本を

「地震型社会」、

アメリカを

「氷河型社会」

と結論付けたのはわからないのだが、ここで指摘されていることは、ホールがハイ・コンテクスト社会は爆発し、ロー・コンテクスト社会は支障があればすぐに変化するとしたことと同じと思われる。


この20年間、日本は世界経済のグローバル化にも少子高齢化の進展にも対応できず、停滞している。

東日本大震災と原発事故で政治も官僚機構も機能不全に陥っていることが明らかになっているが、変革を待ち望む空気はあるものの、いまだにその兆しは見えず、マグマをどんどん貯めているように思える。


ただ、明治維新は後世から振り返ると一気に変革がなしとげられたようなイメージを持たれがちだが、実際は黒船が来航してから大政奉還が行われるまで、14年もの歳月がかかっている。

黒船来航前から徳川幕府の屋台骨は傾いていたことを考えると、同時代に生きた人は、変化は遅々として進まないように感じていたのかもしれない。


ところで、ここまではハイ・コンテクスト文化の代表として日本について書いてきたが、世界には日本以外にもハイ・コンテクストな国がある。『文化を超えて』では、中国、韓国、中東もハイ・コンテクストな文化をもつとされている。


中国では先日、高速鉄道の悲惨な追突事故が起こった。

なお、犠牲になられた方々には謹んで哀悼の意を捧げたい。

この事故が起こる前から中国庶民は、切符代が高額で、在来線の本数減少につながった高速鉄道に対して、良い感情をもっていなかったということであり、加えて経済格差が激しい中では、利権につながる政府高官は憎しみの的となっているようだ。



そうした背景もあるせいか、今回の事故では鉄道局は批判にさらされている。

鉄道関連株も暴落しており、高速鉄道の開通で値上がりが見込まれた地方の不動産価格が下落するとの観測も出ている。

これまで中国では、政治に不満があっても、経済成長が続いたことでなんとか社会の安定が保たれていたことを考えると、経済が混乱すれば、今後の状況は予断を許さないように感じる。

 

2011年7月29日 anthem(アンセム) | 岩永 | トラックバック(0)

2011.07.28 今日のヘアアレンジ

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みやた です(^_-)


今日はこんな感じでいきました。


何故かと言いますと、、最近髪を高い位置でまとめていたので髪が浮いてきたんですよね。こんなこともあるんですよ。
ポニーテールのゴムを外したら、頭イテテテテってなるあの感じです。

硬毛ならではです( ; ; )


なので、、


今日はダウンアレンジ。


左サイドから方編みをスタートして右下で終わってまとめる。


サクッとねー。



2011年7月28日 宮田 | 宮田 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.28 缶コーヒーは眠くなる?

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上の写真を見てアインシュタインが見えた人は目がいい人、マリリンモンローが見えた人は目が悪い人。岩永です。

 



朝や昼食後に缶コーヒーを飲んで眠気覚まし、という方も多いと思います。


しかし、それがかえって眠気や倦怠感を引き起こすのだそうです。


缶コーヒーに含まれる糖分により血糖値が上がり、それを下げるためにインスリンが大量に分泌され「眠気」や「倦怠感」が起きてしまう。


また、昼食に手っ取り早いおにぎりや菓子パン、麺類なども「精製された糖類」なので同様。


脳の働きに不可欠なのは「タンパク質」なのだそうで、大事な会議の前などに、おにぎりやうどんはアウトなのだそう。


野菜不足は割と気にする方が多いですが、タンパク質不足にも気を付けましょう。

 



 

2011年7月28日 anthem(アンセム) | 岩永 | トラックバック(0)

2011.07.27 迷う

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みやた です(^_-)


この間の撮影で撮ってもらった写真をどれにするか絞って現像してきました。


迷う。。


でも早く決めないと。30日が締切なんだ(o^^o)


結局、はじめに思ったやつに決定しました。



どうかなーーーー(*^^*)


2011年7月27日 宮田 | 宮田 | コメント(1) | トラックバック(0)

2011.07.27 日本人は自分勝手?

 

本田久しぶりのフリーキックでのゴール、キーパー一歩も動けず。やたらと絶好調なんで、この調子でマジでそろそろビッグクラブへ移籍してほしい。岩永です。

 

 

コレこそ「ホンマでっか!」という話である。


世界中から規律正しいと評価される日本人は、実はアメリカ人よりも自分勝手だという研究結果。


日本人の「集団主義」は、仲間の中での相互の監視、規制の中でこそ発揮される。


一旦それが無くなってしまえば、超自分勝手へと豹変する。


対してアメリカ人は、仲間であるかどうかとは無関係に、人間関係をとりあえずは信頼(協力)からスタートさせる。



つまるところ日本人のモラルとは、

『周りからどう思われるか』

という「体裁」に大きく依存しているということか。。


それもなんだか寂しい話だな。。

 




『自分勝手な日本人と協調的なアメリカ人』 (一部省略)

[橘玲 公式サイト(http://www.tachibana-akira.com/2011/07/2896)]

 



社会心理学者の山岸俊男は、『信頼の構造』など一連の著作で、「安心社会」と「信頼社会」という興味深い議論を展開している。



ほとんどのひとが、日本人は集団主義でアメリカ人は個人主義だと考えている。

だが山岸は、さまざまな実証研究によってこの常識に異を唱える。



広く流布した「常識」を確かめるために、山岸は日本とアメリカの大学生に囚人のジレンマを試した。



山岸の行なった社会的ジレンマの実験は、日本人はアメリカ人よりもずっと個人主義的で一匹狼的だ、という驚くべき結論を導いた(他の研究者による実験でもこの結果は支持されている)。

日本人が「集団主義」だという、あの誰もが知っている常識はどうなってしまったのだろう。



これについて山岸は、

「集団主義は文化の問題ではなく、日本とアメリカの社会の仕組みが違うからだ」

とこたえる。

日本の社会は(というか、世界のほとんどの社会がそうだが)、お互いがお互いを監視し、規制する濃密な人間関係が基本だ。


こうしたムラ社会では、集団の意思に反する行動には厳しい制裁が待っているから、集団主義的な態度をとらざるを得なくなる。



ところが山岸の実験では、集団の利益に反して裏切りを選択しても、なんの不利益もないように仕組まれている。

こうした条件の下では、日本人は集団に協力しようとは思わない(「旅の恥はかきすて」の状況だ)。

これを山岸は「安心社会」と呼ぶ。



それに対してアメリカ社会では、異なる人種的・文化的背景を持つひとたちが共生している。

こちらの社会ではムラ社会的な集団主義は機能せず、つきあい方の別の戦略が必要になる。



山岸はこれを「信頼社会」と名づけたが、そこで効果を発揮するのはしっぺ返し戦略だ。



(*「しっぺ返し戦略」では、最初に相手を信頼し、裏切られたら裏切り返し、相手が約束を守ればすぐに許す。)



安心社会で暮らす日本人は、仲間内では集団の規律に従うが、相互監視・相互規制のくびきから離れれば個人主義的(というか自分勝手)に行動する。

それに対してしっぺ返し戦略を基本とする社会で育ったアメリカ人は、仲間であるかどうかとは無関係に、人間関係をとりあえずは信頼(協力)からスタートさせる。



この違いが、社会的ジレンマに直面したときに、協力か裏切りかの選択の差となって現われるのだ。

 

2011年7月27日 anthem(アンセム) | 岩永 | トラックバック(0)

2011.07.26 さおりんから

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みやた です(^_-)



今日またしても、、バースデー女磨きグッズをもらいました。

色んな種類のバスソルト(*^^*)


気合いが入ります。グッズは全て整っている。あとは、私の頑張り次第って訳です。


ありがとねー。頑張るよーー。

2011年7月26日 宮田 | 宮田 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.26 ジェネシス計画

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猛暑のアメリカ、暑過ぎてクッキー焼けちゃいます。岩永です。



日本のエネルギー計画、いや世界のエネルギー計画を根底から覆すかもしれないという壮大な計画が現実味を帯びてきました。


太陽光発電システムをはじめとした再生可能エネルギーの拠点を全世界に分散設置し、超電導ケーブルで結んで地球規模の電力供給ネットワークを構築するという壮大な、

「ジェネシス計画」

に実現の可能性が出て来たらしいです。



20年以上前から日本発で提唱されてきたもので、

超電導送電ケーブルを地球に張り巡らし、砂漠に設置した太陽光発電所や強風地域の風力発電所と都市を結んで電気を供給する。


計画によると、世界中にある砂漠の総面積の約4%に太陽光発電システムを敷き詰めただけで全人類が必要とするエネルギーをまかなうことができる。

システムを全世界に分散設置すれば、昼夜問わず24時間安定した発電・電力供給が可能になるそうです。



その技術の核になる

「超電導ケーブル」

を住友電工がついにテスト使用にこぎつけたと。


まだまだ価格が高いことや、稼働実績が少ないなどの問題もあり、完全な実用化には課題もあるらしい。


でもかなりのレベルで実現の可能性が出て来たことがスゴイ。


本当に実用化されれば、色んなことが変わる、夢みたいな本当の話。





2011年7月26日 岩永 | 岩永 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.25 実は

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みやた です(^_-)


実は今日誕生日でした。


普通に25日を終えようとしていたら、、夜に先輩からのサプライズ。


ローソクに火つけてケーキとプレゼントを持ってきてくれたんです。嬉し過ぎる(^O^)

可愛い女磨きグッズをもらいました。


ありがとーございます(^O^)/いい誕生日でした。


2011年7月25日 宮田 | 宮田 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.25 BOSSの休日

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ボスの休日ブログ。岩永です。


今日の休日は、今奈良に来ている、ドリームサーカスにいってきましたよ。


サーカスなんて観るのは恐らく30年ぶり位です。。


まぁ子供向けなんでしょうけど、大人でも全然楽しめるレベル、けっこうヒヤヒヤするモンで、久しぶりに

「キャーッ!」

って声出ましたよと。


それと

「写真撮んな!」

ってカタコトで怒られましたよっっと !




2011年7月25日 岩永 | 岩永 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.25 合同撮影会 2

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みやた です(^_-)


昨日は営業後にビーハイブス 北畑さんの撮影の番でした。
それを見学。アンセムを撮影場所に選んで頂けて、、恐縮です。


流石、日々の撮影で慣れてらっしゃるお二人はいきピッタリでスムーズ。

出来上がりが楽しみです。


そうそう、私もどれにするか速く決めなきゃです( ;´Д`)


2011年7月25日 宮田 | 宮田 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.24 震災後のライフスタイル

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テレ東がすごいと話題に。。岩永です。



東日本大震災を機に、女性のライフスタイルが変化してきているそうです。


今年の春夏のトレンドカラーであるはずだった赤やオレンジなどのカラフルな色の服は震災後売れなくなったそうです。


代わりに白やベージュ、アイボリー、サックスブルー(淡い青)などの、ナチュラル系の落ち着いた色が好まれるになった。


同時に、素材もニットや麻、コットンなどに、

更には、服のデザインも、ぴったりしたオシャレな感じではなく、ゆったりと着られる服が好まれるという。


そして、トレンドカラーがブレることは初めての出来事だそうです。


また、かかとの低い靴やパンツの人気が増加しているのだそうで、その理由とされているのが、

「いざという時のために、普段から動き易いものを身につけていたい」

ということだそう。


一方、結婚に対する意識も変わってきているそうで、ブライダルリングの売れ行きが急速に増えたり、

「お金では買えないものを大切にしたい」

という婚約中の女性が、母親のリングをリフォームしてするというリングのリサイクルが増加、

結婚相談所では、

「一人では不安なので、早く家族を作りたい」

「結婚して、人と密接につながっていたい」

という入会希望者が増加していのだそう。


ある調査では、

「精神的癒しを求めたり、日常生活の中のささやかな幸せを大事にしたい」

「家族の絆や身近な人との絆を今まで以上に重要にしようと思う」

という意識が、震災後に強まってきているという。



震災で失ってしまったモノの大きさは本当に計り知れない。

しかし10年20年後、そこで気付いたこと、生まれた本当に大切な価値観も、計り知れない程大きなモノだったと言える時が来れば、イイね!




 

2011年7月24日 岩永 | 岩永 | トラックバック(0)

2011.07.23 29歳のスティーブ・ジョブス

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TOYOTAが提案した「窓」が最高に近未来的でアレだと話題に。岩永です。

 

 

今から24年前、29歳の時の天才スティーブ・ジョブス(Appleの創始者)へのインタビュー。


全文は長すぎるので省略していますが、とても面白いし、なんかスゴイ。



多くの人が彼のコトを懐疑的に見ていた。


PCがまだまだ普及していないこの頃から、コンピュータが個人の生活を変えると信じていたスティーブ・ジョブス。


そして本文からは漏れましたが、こういった意味の事も言っている。

「400ページもあるような膨大な説明書を読まなければ使えないモノは我々が目指すコンピュータではない。また、それは誰からも必要とされないだろう。」


そして最後にはこう言う、


「我々は誰かのためではなく、情熱を持って、自分達が最高だと思うモノを作っただけだ」



スティーブ・ジョブスは最高のプレゼンターであり、経営者、戦略家だと言われたりしますが、

彼はただ誰よりもコンピュータが好きで、ワクワクする様なものが好きで、誰よりもそこにのめり込み、時間を割き、誰よりも多くの人にその素晴らしさを伝えたいだけの、子供の様な人なのかなと思ったり。。


「専門的なことなんてどーでもええんじゃ、ワシはめっちゃ分かり易い言葉で皆に説明する。だってこんなワクワクするモンもっと皆に使って貰いたいやろが!だから、お前もめっちゃ簡単に使えるモン作れっ!」


とか言ってるんやなきっと。。


さぁ皆も、難しい言葉使わないで、できるだけ簡単に説明しよう!

 

 

※ 全文はコチラ⇒ http://t.co/EqZjwyT

 

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多くのセレブリティが集まったパーティーの席で、大物アーティストなどには関心を示さずスティーブ・ジョブスは9歳の少年にずっとマッキントッシュの使い方を教えていた、



「大人はただ『それは何だ?』と聞いてくるけど、子供は『それで何ができるの?』って聞いてきますからね。」



コンピューターは我々が見たことのあるもっともすごい道具です。

たった一台で、新しい命令やソフトウェアを与えられるだけで、書くための道具になり、コミュニケーションセンターになり、スーパー計算機になり、スケジュール帳になり、文書管理ツールになり、アートの道具にもなるんです。

ほかにこれだけの能力と柔軟さのある道具は他にありません。

しかもコンピューターの限界は、まだわかっていません。

今、コンピューターは我々の生活を楽にしてくれています。

人間が数時間かけてする仕事を数秒でしてくれます。

我々の生活の質を向上させてくれます。

それは面倒な仕事を自動化することであったり、人間の可能性を広げるという形だったりします。

これが進展していけば、コンピューターは我々に代わってもっと多くのことをしてくれるようになるでしょう。



コンピューターはほとんどの家庭において不可欠なものになると思います。


ほとんどの人がコンピューターを買う理由として一番考えられるのは、全国的なコミュニケーションネットワークにつなげられることです。

現在は本当に大きなブレークスルーの最初の段階ですが、それは電話と同じくらい大事なものになります。


Macintoshは我々の業界の中で最初の「電話」的存在です。

さらに僕が思う一番素晴らしいところは、Macintoshは電話と同じように「歌う」ことができるんです。

単に言葉でコミュニケーションするだけでなく、独特のフォントが使えたり、絵を描いたり画像を加えたりして自分を表現できるんです。



会社として、我々は原点に戻ろうとしていました。

企業でなく人に、コンピューターを売るということです。

我々は狂ったように偉大なコンピューターを作ったのです。



僕らはMacを他の人のために作ったわけではありません。

自分たちのために作ったのです。

だから僕ら自身が、それが偉大かどうかを判断できたのです。

だからマーケットリサーチも必要ありません。僕らはただ自分たちの出来る最高のものを作りたかったんです。



 

2011年7月23日 anthem(アンセム) | 岩永 | トラックバック(0)

2011.07.23 ニューー

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みやた です(^_-)


アンセムのインテリアに新しいのが加わりました。

このすだれです。店長チョイスです。

夕方になると西陽が凄いもので( ;´Д`)


コレは麻のものなので軽くていい。何と言ってもこの緑具合がとてもマッチしてます。色んな種類がある中、抹茶って種類をチョイスしました。


しっくりくるなー。


これで西陽から店を守れます。

みにきてくださいねー?(^o^)/

2011年7月23日 宮田 | 宮田 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.22 コリラックマの

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みやた です(^_-)


いつものLAWSONでコリラックマのお皿を頂きました。


何て癒される表情(*^^*)


これでリラックマのお皿と、コリラックマのお皿とカップ三点セットになりました。うれし(o^^o)

割れたらショックだな。大事にします。ありがとうございます(o^^o)LAWSONさん。


2011年7月22日 宮田 | 宮田 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.21 おにゅー

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みやた です(^_-)


富士薬品さんで青汁を買いました。

主に桑の葉、明日葉、くろ酢、Lカルニチン が入ってます。

食前に飲んでダイエット効果、期待してます(^-^)/今日からさおりんといっしょにスタート。


一ヶ月後楽しみやなーーー(^○^)




2011年7月21日 宮田 | 宮田 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.21 そーだったのか!

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↑AとBは目の錯覚で違う色に見えるけど、実は同じ色らしい。そんなバカな、、錯覚ってスゴイな。岩永です。



ちょっとネタ不足なので、

皆がけっこう勘違いしてることいろいろ。

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・土曜の丑の日は、うなぎじゃなくても『う』で始まる食べ物であればなんでもいい。



・「情けは人の為ならず」

は、「情けは人のためではなく、いずれは巡って自分に返ってくるのであるから、誰にでも親切にしておいた方が良い」というのが原義である。



・「役不足」

力量よりも役割のほうが軽いこと。つまり、「おれもっとできるんだけど」ってコト。



・プラスティックは名詞ではなく、塑性という意味の形容詞。



・地球は丸いんじゃなくて楕円。



・引数
×いんすう
○ひきすう

続柄
×ぞくがら
○つづきがら

そこをつく
×底を尽く
○底を突く



・チゲと言うのは「鍋」と言う意味なので、チゲ鍋では「鍋鍋」

フラダンスの「フラ」とはダンスを意味する言葉なので、フラダンスは「ダンスダンス」

クーポンと言う言葉は「券」と言う意味なので「クーポン券」では「券券」

ダントツトップは、ダントツ=断然トップの略なので、ダントツトップでは「断然トップトップ」



・「気が置けない」

は「気にする必要がない」「気楽に接することができる」という良い意味。



・落石注意は「落ちている」石に注意しろという意味。



・「仏の顔も三度」

は、三度目はアウト。



・それ以上でもそれ以下でもない = そんなものは存在しない。


・辻、峠、畑、榊、働←これらは漢字ではなく「国字」。



・芸人の有吉弘行の名前は「ひろゆき」ではなく「ひろいき」



・鮭は赤身魚ではなく白身魚。





2011年7月21日 岩永 | 岩永 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.20 日本の親は甘い?

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視力テスト↑ このイメージを見て文字が見えたらあなたは視力が悪い人。岩永です。

 

 

確信的な宗教・世界観を持たない日本人は、子供に自分の世界観を押し付けず、子供の「自由」に任せることを好む。

 

そして、それがしつけの甘さとして表れ、日本人特有の謙虚さ(自信過小)にもつながっていると。

 

しかしそれでいいのではないかと、

 

親から与えられたものは計り知れないほど大きなものだが、押し付けられた信念を持って生きるより、自身で信念を生み出していく人になってもらいたいと。

 

 

 

『日本の親はなぜ子供に甘いのか?』

[橘玲 公式サイト(http://www.tachibana-akira.com/2011/07/2860)]

 

 

「信なくば立たず(http://www.tachibana-akira.com/2011/07/2834)」で教育の話を久しぶりに書いて、

 

「日本の親はなぜ子どもに甘いのか?」という興味深い記事があったことを思い出した。

 

 

日本とアメリカで世界観に対する確信の度合いをアンケート調査したもので、その概要は大垣昌夫(慶応義塾大学教授)「文化の違いと人々のふるまい 行動経済学で解明進む」(日経新聞2011年3月9日「経済教室」)に掲載されている。

 

 

それによれば、この調査は、

 

「死後の世界がある」「神様、仏様がいる」「人間は他の生物から進化した」

 

などの11個の世界観に関する信条に「完全に賛成」なら1、

 

「どちらかといえば賛成」なら2、

 

「どちらともいえない」なら3、

 

「どちらかといえば反対」なら4、「完全に反対」なら5、

 

を選んでもらい、その後、それぞれの質問で1か5の回答なら1点、それ以外の回答は0点として、世界観に対する確信度の変数を作ったものだ。

 

 

得点は11点満点で、満点を取るのはすべての質問に「完全に賛成」あるいは「完全に反対」とこたえた確信度のきわめて高いひとだ。

 

それに対して0点を取るのは、どの質問にも「どちらかといえば賛成」「どちらともいえない」「どちらかといえば反対」とこたえた確信度のきわめて低いひとだ。

 

 

なお、ここでの「世界観」は、

 

「世界や人類の起源や終末などについての認識だけでなく、規範や価値や感情などを含んでいる」とされ、

 

「宗教は世界観に大きな影響を与えるが、同じ宗教に属する人たちでも全く違う世界観を持っていることも多い」と説明されている。

 

 

アンケート調査の結果は、以下のようなものであった。

 

【日本人】
11点満点中、もっとも多いのは「0点」のひとたち。確信度が高くなるにつれて人数は減っていき、10点や11点を取るひとは1人もいなかった。

 

【アメリカ人】
11点満点中、もっとも多いのは「6点」のひとたち。なかには11点満点の確信度の高いひともいた。

 

 

日本人はなにごとに対しても確信がなく、平均的なアメリカ人は、すくなくとも質問の半分に対しては「賛成」か「反対」の確信を持っている。

 

 

このように日本人とアメリカ人では世界観に対する確信度に大きな文化差があるが、これについて大垣は、日本でもアメリカでも、この確信度と子どものしつけへの態度には有意な関係があるという。

 

確信度が高いほどしつけの態度が厳しくなり、確信度が低いと子どもに甘くなる傾向があるのだ。

 

 

子どもに厳しくするためには、宗教であれ、道徳であれ、親が自分の世界観に強い確信を持っていなければならない。

 

逆に確信のない親は、自分の世界観を押しつけるよりも、子どもの「自由」に任せることを好む。

 

このように考えると、日本とアメリカの子育ての違いが明瞭になる。

 

 

大垣はまた、この確信度の違いが、アメリカ人の自信過剰(倣岸)と、日本人の謙虚さ(自信過少)につながることも指摘している。

 

 

私の個人的な経験でも、親からは

 

「好きなように生きていきなさい。ただし、世間の迷惑にならないように」といわれてきた。今の親なら、「世間からどう見られても、自分の信じる道を進みなさい」

 

というだろう。

 

 

日本の親には、子どもに伝えるような確固とした世界観がない。

 

だがそのことの意味を、私たちは正しく知ることはできない。

 

(私も含め)ほとんどのひとは、「確固とした世界観を持つ」というような体験をしたことがないから、そんな人生は想像しようがないのだ。

 

 

たとえば私は、自分の世界観は個人的なもので、子どもに強要すべきではないと思っている。

 

これがおそらく、日本人の一般的な感覚ではないだろうか。

 

私たちはすべてのものごとを相対的(状況依存的)に解釈し、絶対的な規範や普遍的な世界観をどこか胡散臭いものと考えているのだ。

 

 

だが私は、こうした前近代的な(あるいはポストモダン的な)心性(エートス)を、それほど悪くないと考えている。すくなくとも、親が宗教的な原理主義者で、自分の主義主張や信念を子どもに押しつけるよりはずっとマシにちがいない。

いずれにせよ、確かなのはこうした文化的・社会的基層がそうかんたんには変わらないということだ。確信のない親が確信のない子どもを再生産し、日本はこれからも「確信なき国」でありつづけるのだろう。

 

 

2011年7月20日 anthem(アンセム) | 岩永 | トラックバック(0)

2011.07.19 考えすぎ。。

 

    澤.jpg  

 

遅くなりましたが、なでしこおめでとう!澤選手の日本では報道されなかったというコメントです。

 

 

「我々のしていることは、ただサッカーをするだけではないことを、意識してきた。

 

我々が勝つことにより、何かを失った人、誰かを失った人、怪我をした人、傷ついた人、彼らの気持ちが一瞬でも楽になってくれたら、私達は真に特別な事を成し遂げた事になる。こんな辛い時期だからこそ、みんなに少しでも元気や喜びを与える事が出来たら、それこそが我々の成功となる。

 

日本は困難に立ち向かい、多くの人々の生活は困窮している。

 

我々は、それ自体を変えることは出来ないものの、日本は今復興を頑張っているのだから、そんな日本の代表として、復興を決して諦めない気持ちをプレイで見せたかった。

 

今日、我々にとってはまさに夢のようで有り、我々の国が我々と一緒に喜んでくれるとしたら幸いです」 

 



 

あっ、岩永です。

 

落としどころを先に決めて議論をしたがる日本人ということですが、

これは対外国人という場面だけでなく、あらゆる場面で起こりえることかもしれない。

 

 

すこし話はズレてしまいますが、たとえば我々美容師のカウンセリングというものも、認識のズレからミスが起こることも多い。

 

 

提案する側の

 

「落としどころポイント」

 

を主導に進めていくべき場面もあれば、

 

 

お客様側の明確でない希望や、現状では難しい希望の

 

「すり合わせポイント」

 

を探る場面。

 

 

この両方のアプローチスキルが必要とされ、尚且つそのどちらかを相手に合わせて選択、あるいは同時に使い分けしなければならない。

 

 

しかしそれでも、なかなか誤解はなくならない。。

 

 

コミュニケーションはやはり難しいなと。

 

 

 

 

『落としどころ文化と積み上げ文化』

[ニューロサイエンスとマーケティングの間(http://d.hatena.ne.jp/kaz_ataka/)]

 

 

 

 

仕事柄、様々な国の人と話をすることが多い。

 

仕事なので、きっちりと前に進めないといけない、あるいはすくなくともケリを付けていかなければいけない話がほとんどだ。

 

 

その度に、痛感するのが、海外の人とのやり取りにおける日本人の受け答えのはまりの悪さだ。基本的にほとんどかみ合っているように聞こえない。

 

結果、大きなストレスを相手に与え、これがあとあと、腹を割って話せる相手と思えるかどうかの境になってしまう。

 


 

これは広義には英語力の問題なのかもしれないが、通訳、あるいはその場に参加している通訳的な役割を担う人間がいるケースでむしろ顕在化することを見ると、単純に言葉の問題とは考えにくい。

決して、アメリカ人、ヨーロッパ人のようないわゆる「外人」だけでなく、中国人、韓国人、インド人、シンガポール人と言ったアジア人が相手であってもこの問題は発生する。

 

なので、ハイコンテキスト文化だからとかそういうことでも説明できない、むしろ日本と海外の思考スタイルの相違の問題と考えるべきかと思う。

 

---
 

これまでの観察では、日本人は、自分なりの理解の元に、先の先を読んで、結局のところコレなんじゃないかとアタリを付けた思ったポイント、落としどころについて、結論的に話し始めるケースが多い。


 

実は、そのアタリを付けたポイントは、その時点では決して話の流れ上、クリアになっているわけではなく、そこの確認自体が論点、あるいは議論の進展であり、そのポイントについてどういう風に考えるのか、というアプローチの議論自体が、更に多くの場合、論点であり、議論そのものだ。

 


 

結果、相手側からすると、話の立脚点がハッキリせず、しかもその上、そこからどの議論をどう整理するのかもハッキリさせることが出来ないまま、前に行ってしまい、混乱してしまうということがしばしば起こる。

 


 

そうなると、相手は黙って(=要は不可解なのでちゃんと聞くのをやめ)別の作業をはじめるか、コチラ側の話が通じそうな人間に、ちょっと廊下で話そうと声をかけ、あれは一体どういう本当の意図なんだ、と確認をとるということが起こる。

さっきオレが言ったことについて何の明確な返事ももらったいないのに、なんでこの話の流れであんなことを今話しているんだ?ということになる。


 

後者が起こればある種ラッキーだが、コレがない場合、コチラの読み込みの意図とは真逆に、双方にとって、非常に非生産的な(=時間投下しているだけの価値を感じられない)時間となってしまうことは言うまでもない。

 

---
 

なぜこんなことが起こるのか?


 

日本人側のコチラとしては、向こうの事情を出来る限り推し量り、更に自分たちとしての内部文脈的な

 

「落としどころ」

 

をねじ込みつつ、話をしているつもりなのだが、向こうはアメリカ人であれ、アジア系の人であれ、概ね、前提としてはっきりさせておくべき議論のポイント(イシュー)をお互いに確認して、それを積み上げる中で詰めていこうとすることが大半だからだ。


 

 

結果、何かおかしそうだと思ったとしても、日本人はなぜこんな手前の議論ばかりしているのかと訝しかるがごとく、より一層、更に先の話をしようとし、外国人側は、自分が確認を求めたはずのポイントについて、なんら明確な返事も、ポイントの理解の言葉すら得られないまま次に話が進むので、状況が更に悪化することが多い。

 


 

平たく言えば、落としどころという名の「結論」から逆算して「すりあわせポイント」を探る議論と、あくまで節目節目での「すりあわせポイント」を明確に確認した上での議論の違いと言える。

 

真逆のアプローチだ。

 

日本人にとっては、落としどころを成り立たせるために、キレイにすべき「バリ」に過ぎないものが、外国人側には、議論の前提の確認、議論のbuilding blocksになってしまう。

 

---

 

では、どうするべきか?


 

僕はこの問題に関しては、まずは向こうの土俵に載る以外、答えはないのではないかと思っている。

 

僕の知りうる限り、落としどころありきの議論をして、擦り合わせの中で論点を拾い、解決していくスタイルは、我が和朝特有のもので、誰かが異文化的なつなぎをしない限り、ほとんど相手側の理解を得られることがないからだ。

 


 

といっても、この「つなぎ」の生産性を高めるために、我々がやるべきことは簡単だ。

 

その場、その場の解決、進展のために、議論の背後に眠っている節目節目を拾い上げ、リフレーズ、整理をひとつひとつしていくだけだ。この数分に一回程度の整理、直接的なスタンス表明があるかどうかで、議論の生産性、相手の満足度が劇的に変わっていく。

 

---

 

とここまで書いたところで、これがいわゆる西洋的な価値観における知的生産のアプローチそのものと、我々の文化の持つ知的生産のアプローチの違いを示していることに気づく。

 

明確に前提になるものを検証なり、納得させられる状況にして積み上げて行くことが、ビジネスという基本行動の基本になっている国と、それが主というより従になっている国の違いだ。

 


 

日本の落としどころありきのやり方は、西洋的なissue-drivenなアプローチ(イシューありきの考え方)に対して、insight-drivenなアプローチ(洞察ありきの考え方)ということもいうことができる。

 

一足飛びに結論に到着することがうまくできれば効率的だが、ふとすると、それまでの議論を全て無視して、「取りあえず、いったん全て忘れて」とか、「それはそれとして」というようなこれまでの全ての積み上げを無視したような、大変相手に対して失礼な議論をしてしまいがちなリスキーなアプローチでもある。

 

国のパフォーマンスに対する評価が落ちている現在、場合によっては、こちらの知性そのものを疑われる可能性のある行為であることは、認識しておくべきだろうと思う。

 

---

 

重層的な議論が必要な、現在、僕らの国を取り囲む国難と呼ぶべき局面では、落としどころをただ探る典型的な日本のアプローチでは、このアプローチの特徴として、あとあと大きな問題(イシュー)がどうしても表出する可能性が高い。

 

短絡的な二元論などに陥らないよう、現状の正しい理解、その構造的な理解など、きっちりとファクトベースで詰めて頂きたいと、一市民として心から願うばかりだ。





 

2011年7月19日 anthem(アンセム) | 岩永 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.19 浴衣

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みやた です(^_-)


夏のイベント事といえば、、花火大会。


花火大会は土日が多いので諦めていたんですが、今年は行くことに(^o^)


来月の月曜日に行きまーす。かなり楽しみ。久しぶりだな。
楽しみ過ぎて浴衣が無事かどうか、先走って出しちゃいました。


無事でよかった。


そして、髪型どうしよかなとか考えたり(^^)してます。

浴衣にはやっぱりラフなアップがいいかな。

お祭とかイベント事で浴衣着る方、、アップのことは是非是非 ご相談下さいね(^-^)/


2011年7月19日 宮田 | 宮田 | コメント(1) | トラックバック(0)

2011.07.18 ありがとうございます

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みやた です(^_-)


今日はお久しぶりのYさん御来店。


店長 爽やかやなーと、、爽やかな笑顔でおっしゃった。おキレイで可愛くて笑顔がいつもステキな大人の女性です。
憧れる。


そして、とろなまドーナツを下さいました。嬉し過ぎる(^o^)初とろなまドーナツかなり美味しかったです?(^o^)/



お仕事がお忙しそうで体調大丈夫かな、、と思いますがお元気そうな笑顔がみれて嬉しかったです。


今日は私はお話できなかったので残念でしたが、


ありがとうございました?(^o^)/


2011年7月18日 宮田 | 宮田 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.17 素敵な美容師さん

_石巻_.JPG

石巻を一望できる「トヤケ森山」からの風景。岩永です。



僕が時々拝見させて頂いているブログ。


「震災後の海女のブログ」


今回のエントリーは、出来れば美容師の方にも多く読んでもらいたいと思います。


 

今回のブログを読んで、海女さんにコメントを送ったところ、すぐに僕宛のこんなメッセージが届きました。



「おはようございます。

うれしいです。よろしくお願いします。

震災後、しばらくお風呂などにも入れず、髪は油でベタベタ、泥だらけの私達を撮っていくメディアの方達。しょうがないけど、恥ずかしかったです。

初めて髪を洗った日、髪を切ってもらい、パーマをかけた日、ずっと忘れられないと思います。

美容師の方がいて良かった。皆様にお礼を言いたいくらいです。」

 


本当に優しく、強く、胸に刺さる言葉です。


そして、被災者でありながら、人に元気を与えてる、こんな素敵な美容師さんもいる。

そう思うと、甘いことなんて言ってちゃ恥ずかしい。


 

コレ読むと、美容師ってやっぱりイイ仕事だなと思ったし、海女さんに逆に元気を貰ってしまいました。


被災地でない関西に暮らす自分に出来ることは少ないですが、せめて忘れしまわないように、そして本当にイイ美容師が育つお店にしたいと改めて感じました。

感謝ですね。


こりゃ頑張らないと美容師!




『髪を切りました』

[震災後の海女のブログ(http://ameblo.jp/umionna3036/entry-10952660007.html)]

 



髪が伸びて、どうにもならなくなってきたので切りに行ってきました。

スポーツ刈りくらいまでだったら大丈夫かな?と思い、住んでるところに一番近いところに電話しました。

意外にも、「いますぐいいですよ」と言ってくれたので、そのまま出かけました。

入ると、何と言うか、アジアンテイスト全開な感じで、「若い人向け?」と少し不安になりました。

とても気さくな方だったので、お任せして、雑誌を読みました。

私は、人と話すのが得意ではないので、お話をずっと聞いていました。

震災後、何日もしないうちに色々な支援が始まりました。

小さなものでは、「トイレ使ってください」と家の前に張ってあったり、(徒歩での移動がほとんどだったので、ありがたかったです)「休憩できます」(腰をかけるところがありました)などです。

無事だった床屋さん、パーマ屋さんなどはほとんど、「無料でシャンプーします」と貼ってありました。

私は長靴で、顔が黒く、何日も着替えをしていなかったので、恥ずかしくて入ることが出来ませんでした。

ここでも無料シャンプーをしたそうですが、私と同じように泥が付いて汚い格好の人が申し訳なさそうに入って来た、と言っていました。

「何日も洗ってないんですけど・・・いいですか?」 と入ってくるので、

「何言ってんの!みんな同じ!」 と言ってゴシゴシ洗ったそうです。

中には、赤と金髪に染めたい!と言った若者もいたそうで、望みどおりにしてあげたそうです。

「いいか悪いかわからいけどさ、いいじゃん、そんなヤツがいたって。」 と笑っていました。

魔女の宅急便のオソノさんみたいな人でした。

「いっぱい支援してもらってるでしょ。もし同じような事がまたあったら、そこ行ってなんでもやりたいんだよね。でも、私にはこれしかないからさ。」



うれしい。

私には何が出来るんだろう。

復興し、心から「ありがとう」と言えるようになったら、この御恩を返したい。

 

2011年7月17日 anthem(アンセム) | 岩永 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.16 買った

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みやた です(^_-)


収納グッズを買ってきました。
クローゼットが狭いと苦労します。とほほ


わたしは、物をためてしまって大掃除の時にごっそり捨てるタイプです。

もーちょっと クローゼットに対しての物の量を調節しないと。


ってとこですかね。


2011年7月16日 宮田 | 宮田 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.16 小ネタ集

Ocean Sky from Alex Cherney on Vimeo.

 

オーストラリアの南端で撮影されたあまりに美しい天の川の動画。

岩永です。

 

 今日はブログ一本書くには少し物足りない、そんなちょっとしたニュース(豆知識?)をご紹介します。


 


[そもそもストレステストって何?]
 

電力会社はポンプ、モーター、配管など機械類の構造や性能をデータとして持っていて、

こうしたデータを入力した上で、

仮に想定を超える地震の揺れで機器類を揺さぶったらどうなるか。

? どこまで余裕があって、どこで壊れるか。

? 防波堤を越えてきた津波で水没したらどうなるか、

? 故障がどう連鎖していくか、

などの災害が発電所へ及ぼす影響をコンピューターの上で想定して検証してみる、

それがストレステストと呼ばれるものなんだそうです。


 

 


[エアコンよりもテレビ?]


テレビを消すと220Wの節電効果で、クーラーの温度調整だと52Wと4倍近くも違うんだそうです。

暑いのを我慢するより、部屋の中で余計なコトをしないことのほうがいいかも。

 



[それ本当に熱中症?]


倦怠感や、冷や汗などの症状は熱中症の特徴ですが、

実は、この症状は心筋梗塞と似ているらしく、水分補給やエアコンで身体を冷ましている間に手遅れになるケースもあるそうです。

 



[夏に危険な食べ合わせ。]


? スイカと天ぷら

天ぷらで胃がもたれているところに水分が多いすいかを食べると、胃腸の働きが低下し、消化不良を起こしやすい。


? うなぎと梅干し

うなぎの脂っぽさと梅干の酸味が刺激し合い、これも消化不良を起こしやすくなります。


? ナスの漬物と冷たい蕎麦

茄子の漬物は体のほてりを冷ます働き、冷たい蕎麦にも胃を冷やす作用があります。

よって、体を冷やし過ぎてしまいます。


? カキ氷とカニ

これも同様に、体を冷やし過ぎてしまいます。
 


 

2011年7月16日 anthem(アンセム) | 岩永 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.15 Google+の招待キター!

 

 

_google_.PNG

 

 

今日は撮影でしたよ。岩永です。

 

 

Google発の新型SNSが登場しましたね。


SNSとは、ソーシャルネットワーキングサービスの略で、

mixi、Twitter、Facebookなどのことです。


そこにGoogleが開発したものが新たに加わるワケです。


その名も

「Google+」


Googleが本気を出したビッグプロジェクトのようで、

「史上最速でユーザー数が1億人を超えるだろう」

との予測も飛び交っている、本格SNSです。


しかし、まだ正式公開ではなく、Googleからの招待を受けた人だけのプレオープン的な状態です。


そこで、僕もあるツテから招待を頂いたのですが、まだ全然使い方が分かりません。


なんせ友達がほとんどいませんので。。


なので、ご希望の方がいらっしゃればご招待します。

 

以下のアドレスに、

件名「Google+への招待」

本文に「招待して欲しいGmailのメールアドレス」をお送りください。(Googleプロフィールが使えるアカウントであれば大丈夫です)

info@anthem.bz
 

 

ちょっと時間がかかりますのはご了承下さい。

 

初心者向けの基礎知識サイト↓

 

http://impresario.me/howto_googleplus/

 

 

2011年7月15日 anthem(アンセム) | 岩永 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.15 イノセント的な

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みやた です(^_-)


今日は営業後に撮影。

ようこちゃんに来てもらいました。彼女の素材をいかしつついきたいと思います。


楽しみだーーー(^O^)/


2011年7月15日 宮田 | 宮田 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.14 技能職の増加やて

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うわぁ、、鹿デカ過ぎ!!岩永です。



ここ最近、長期不況や少子高齢化の中、「技能職」が増えているそうです。


いわゆる「師」や「士」のつく職業のことですね。


その理由としては、「管理職」「一般事務職」「営業職」という職が、徐々に生き残りにくいモノになっているからだといわれます。


そんな理由もあり、やはり「師」の職業である美容師になろうという人も少し増えてきています。


お客様からもよく

「手に職はいいね」

というお声を頂いたりします。

(でもただ手に職があるだけでは美容師もやっぱり大変なわけですけど。その話はまたの機会に)


しかし他の職種に比べると、「人気の職種」とは言えない。


その理由としては、労働環境の水準の低さにあるということもよく言われます。


福利厚生、就業時間、年間休日日数、など他の職種と比べると明らかに水準がまだまだ低いといわざるを得ない。


だから当然、その辺の改善が業界全体の課題となっています。


僕としてもやはり労働環境の改善を推し進めていくことを目標としています。(まだまだ実現までの道のりは遠いですが…)


しかし、美容師はサービス業ではありますが、職人という側面もあります。


職人技を身に付けるには、努力が必要です。

人よりも多くの時間をそこに費やす覚悟も必要です。


自分自身の腕や、力で食っていくのが職人ですから、労働環境の改善を名目に、あまりスマートになってしまうのも少し違うのかもしれないとも思ったりします。


労働環境は本当に大切なことですが、「我々は職人」であるという自覚は決して忘れずにいるということも大切だなと、改めて感じましたよと。





2011年7月14日 岩永 | 岩永 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.13 虹

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みやた です(^_-)


昨日はキレイな虹が出てましたね。
久しぶりにみれた気がします(^ ^)めっちゃキレイ。いいことありそう。

私たちの感覚では虹は七色。

けど、、虹の色は国や文化によって違うみたいです。驚きです。
三色や二色だという国や文化もあるそうで。


面白いなーーーー。




アフリカの人は目がいいから七色以上見えたりするのかなーーって思ったり。


2011年7月13日 宮田 | 宮田 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.13 みんなそう言ってる

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朝から雀の子供を拾ってしまった。。

連れ帰ってはいけないと分かりながらも、車や自転車にひかれそうなのがヒヤヒヤして思わず店に連れ帰ってしまった。

その後、後悔し、元の場所に返すと、親鳥と一緒に元気に羽ばたいていきましたとさ。

元気で暮らせよ。

しかしあの可愛さは異常。。

岩永です。



子供の頃、欲しいモノがある時に、親によく言った

子供「みんな持ってる」

親「みんなって誰?」


みたいなのを、大人になってもやってるんだな。


そして大人同士の場合、それはとても厄介であるあることもあると。


ある意見を封じるために、または、ある意見を押し通すための、

「みんな言ってる」






『「みんなが言ってる」の「みんな」って誰かを疑ってみる』(まとめ)
[the show must go on (http://news.livedoor.com/lite/topics_detail/5703515/)]



人が大勢いれば、そこで何かしら意見の方向性というのは出来るものです。

みんながみんな同じ意見を持つというコトはありえない。

それが有る一定以上の規模のクラスターになると「みんな」という表現になってくるのか、それともある一定以上の割合になれば「みんな」という表現になるのか。



でも、実態とは全く別に1つの意見の占有する規模を表現するときに意図的に

「みんながそう言っている」

という表現を使う事が無いか?

そういいきる人がいたとすれば、完全に性善説に立ったお花畑の住人と断言しても良いんじゃないかと思います。

ただし、そういう使い方が良い悪いという次元の話は別ですが。



多数決とは別の理論


ある意見を封じるために

「みんながそう言っているんだ」

という表現が使われる事があります。

個人に対してもそうですし、何かしらの組織体に対して言われる事もあります。

たとえば何らかの調査に基いて、その対象となった集団の中で例えば過半数を占める意見というのはそれなりに位置を占めているんだとは思います。

ただし、その調査が用意している選択肢やら質問の文言によって意図的に意見を誘導する可能性がゼロかと言うと、実はそんな事は無いと思っています。

なにしろ必ず何かしら意図があって調査を行うわけですし、全く真っ白の完全中立な対象に対して調査をかけるのは至難の業ですし、その集計も何かしら意図がある中での集計ですから、基本的に全くバイアスがかからない調査というものは存在しないと思ってる私なので、その結果を見る場合には必ず調査主体や時期、可能であれば調査フォーム自体を確認してから結果を受け止めるという行動を可能な限り取ります。



もちろん全ての調査が意図的に何かを訴える媒体として利用されているなんて事は思っていません。

でも実際にそのようなものが存在するし、結果的にその調査結果が何かしらの力を持つこともあるわけです。

更には、調査結果の一部分だけを切り取って全く意図しない方向の話の裏書に使われる事すらあるわけで、だからこそ裏を取る事が大事なんです。

何事にも共通する話ですが、絶対にこれを外して物事を論じるべきではないと私は思っています。



で、ここで大事なのは、とりあえずキチンと説明し辛いことや説明出来ない事の裏書として

「みんなが言ってる」

という表現が使われるというのは別に私の個人的な体験だけではなくて、実はもっと汎用的なものであるというコトをキチンと考えてみる事。

全ての裏を取る事は出来ません。このあたりの話を突き詰めると、そもそも

「マーケティングとかPRの仕事のある一定部分ってそういうことじゃないの?」

と言われて凹む訳ですが、それも否定できないのは事実。

勿論程度問題とか倫理観に基いてとか、非常に抽象的なところに拠り所を作るしかなくなるんですが・・・



別に何処の誰かを非難する話ではありません。

これらの状況が間違っているとも言い切ることは当然ですが出来ません。

でも、それが正しいとも言い切れない。

完全に何かしらの意図を持って動いているのが発覚しない限り、どこにでも事実や真実は隠れているし、それとちょっと違う意図は隠れているし、善意の誤解や悪意の曲解も潜んでいる。それをどうやって見極めるかというのは最終的に個人の仕事になるわけで、だからこそ自分は普段からどんなことを考えている誰と一緒にいて、その人たちと何を話していて、そこで何を思っているかというコトをキチンと考える事が大事だと思っています。





2011年7月13日 岩永 | 岩永 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.12 微妙に変えた

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みやた です(^_-)


今日はセット面のとこのオブジェを微妙に変えました。

ビンと、下に敷いてるレースを変えたり、小石を入れたりして涼しげな感じにしてみました。

それと、花の高さを変えてみてます。


花 自体は変えていないので自己満足に近いかもしれないです。


何か生け花やってるみたいで(やったことはない)楽しいんですよねー。又みに来て下さいね(^ー^)ノ

 

2011年7月12日 宮田 | 宮田 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.12 昆布のやつ

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徹子の部屋で黒柳徹子と共演し、リスペクトするガガ様。岩永です。



ご自宅でされている白髪染めでのトラブルについて。


特に最近多いのが、

テレビCMなどでもみかける「○○昆布カラー」などの

「昆布のエキスで白髪が染まります。」


的なやつですね。


自宅でこういったモノをされていても、

「あまり色が入らない」

「色が気に入らない」

などの理由で、やっぱりヘアカラーに戻そうという方が多いのです。


ですがこういったケースにヘアカラーをすると、緑がかった色になってしまうコトがとても多いのです。


何故かなぁと思い、成分を調べたところ、


染色するであろう成分としては、

青と黄色の塩基染料が入っているだけでした。


つまり、昆布のエキスで染まっているワケではなく、薄いヘアマニキュアがの成分で染まっているというコトですね。


しかも青と黄色の。


そして薄いヘアマニキュアなので、本当にほんのりとしか染まらず、人によっては使い続けると段々と緑色になってするようです。


そして、そこへ普通にヘアカラーをすれば、青と黄色が強く発色してしまうのは当然ってことですね。


そして、パーマや縮毛矯正をするとやはり緑色になったり、場合によっては灰色になってしまったりします。


この場合、緑を打ち消す色、赤系なヘアカラーをのせれば緑を中和し、上手くいけばナチュラルなブラウンになる事もあります。


しかし緑が勝ってしまうケースも多く、非常に難しいです。


美容師にとっては非常に厄介なシロモノです。



ですので、できればあまり気軽にそういうモノを使用されるのは控えてもらった方が、美容師としてはありがたいということです。





2011年7月12日 岩永 | 岩永 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.11 引くかもしれない。

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みやた です(^_-)


今日のスタートは、、京田辺にある たくみ っていうハンバーグのお店でランチ。肉汁たっぷりのハンバーグが美味し過ぎた♪(´ε` )


今日の目的は水着、店のインテリアグッズ、毎度お馴染みコニたんとお揃いのパジャマを買うというハードな感じ。

けど、かなりはしゃいでた。そんなアラサー2人です。

お互いの家を行き来することが多くなるだろうということで、パジャマは2セット。お揃いのパジャマを買う為にかなり悩んで決めてたのが笑える(#^.^#)しかもはしゃぎようが。。


楽しい休日でしたー。こんなアラサーですが♪(´ε` )何か、、


2011年7月11日 宮田 | 宮田 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.11 流言、風評とは

ツバクロ.JPG

お客様の息子さんが京都の三条にスッポン料理のお店を出店されたそうです。

京都に行かれる際には是非!


[ツバクロ すっぽん食堂]
京都市中京区 木屋町通り三条上る上大阪町516 キヤマチジャンクション4F

075-251-0234

http://hitocoto.jp/kyoto/shop/633




流言や風評には、無意識的な防衛があるとのだと。


だから、一様に批判的に見るのは少し違うのではないかと。


しかし、風評被害の深刻さは無視できるものではない。

だからこそ、冷静な視点で判断するための材料を蓄えておきたいと思う。




『流言や風評とは何か』[散歩の思考:SwingBooks.jp]

http://swingbooks.jp/2011/07/10/dema/



さるところでインタビューをうけた。

以下はそのときしゃべったことのメモ。



流言や風評はなぜ生じるか。

流言や風評とは、ひと言でいえば、事実的な情報の不足もしくは欠損を、ひとびとが想像によって補おうとすることによって生じる集合的な現象である。

逆にいえば、事実にもとづく情報が十分に与えられていると感じられている状態においては、流言や風評が繁茂するような事態は生じにくい。


流言や風評とは「状況理解」のひとつのあり方だといえる。

したがって、流言や風評について、それが事実とどれだけ違うかという観点だけで論じることは、あまり実りがあるようにはおもわれない。

とはいえ、事実というより想像に過度に依存した「状況理解」は、実際の状況からかけ離れたものになりがちであり、それがさまざまな問題を引きおこす要因となる。


1923年の関東大震災では、「朝鮮人が暴徒化した」というデマが流れたことがよく知られている。

これは、朝鮮半島にたいする植民地支配への暗黙的(もしくは積極的)加担という後ろ暗さに起因する、裏返しの恐怖だといえる。

そしてその恐怖は「自警」という言説へと反転され、朝鮮人や中国人への暴行・殺害という極端な形で暴走してしまった。


今回の震災では、そのように極端な例は見られなかったようにおもう。だが、88年前と同様、ある時期までは、さまざまな流言や風評が流れた。

基本的なメカニズムは同じである。


流言や風評が、えてして破滅的な内容になりがちなのは、それがそれまで無意識的であった「恐怖」の立ちあらわれる様相であるからだ。

構造的に隠蔽されていたものや、うすうす感得しながら意識下に押し込めていたようなもの、それらが立ちあらわれて、情報の不足や欠損を埋めあわせようとして奔出する。


このように、流言や風評は、しばしば破滅的な言説や行為の増殖を招き、社会的秩序をいたずらに不安定化する。

その意味では、たしかに憂慮すべきものではある。

なるべくなら、そこに加担してしまわない冷静さを保ちたい。


けれどもその一方で、流言や風評は困ったものだ、そんなことを言うやつはダメだと、ただ切り捨ててしまうのもまた、必ずしも適切な態度とはいえない。理由を三点あげる。



第一に、よくわからないことについて、想像にまかせてものを語ってしまうこと自体はけっして特異なことではない。

誰しも噂話をするように、それは、いたって人間的な行為のひとつである。

流言や風評は、そのような日常的な行為から地続きのところに生起する。



第二に、だからこそ、知らず知らずのうちに、流言や風評の増殖に加担してしまうような可能性は、誰にでもある。

事がおきている最中は、誰しも不安なものだ。

不安こそ恐怖の培養土となり、そこに情報不足が重なれば、簡単に流言や風評に揺さぶられてしまう。

ぼくもそうだし、あなたとて例外ではいられないだろう。



第三に、上に述べたように、流言や風評には、ひとびとが、状況を把握できないもどかしさのなかで、その空白を想像力でもって埋めあわせることで、無理やりにでも状況を理解しようとしているという性質をあわせもっている。



人間という生き物は、じぶんをとり巻く状況の「意味」が曖昧で空白な状態のまま、長く堪えられるようにはできていない。

判断するための情報が足りなければ、想像によって強引にでも「意味」をつくりあげてしまう。

そうでもしなければ、とうてい、やっていられないからだ。


いいかえれば、流言や風評には、十分な情勢判断のできない立場におかれたひとびとが、それでも状況把握を強行することによって自己を保とうとする「無意識的な防衛」という側面があるということだ。

流言や風評の繁茂という状況は、だから、わたしたちにとって、ひとつの警告でもある。それは、そこに必ず情報の不足や欠損という状態が存在することを示しているのだから。

 

2011年7月11日 anthem(アンセム) | 岩永 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.11 お好み焼きー

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みやた です(^_-)


先週は気持ち的にハードな週でした。
でもヘトヘトな日曜日が大好き。


そんな感じを癒されに行こうと、、近くのお好み焼き屋さんの 成 にいってきました。

行ってよかった。
呑んで食べたら癒されちゃいましたからねー。 成 はお母さんとその息子さんとのお二人でされているみたいなんですけど、お母さんのキャラがNiceで凄い楽しい(o^^o)とてもチャーミングなお母さんです。
息子さんはとても優しい方。

またお二人に会いに来たいな。
というか、、絶対行く(^O^)/



2011年7月11日 宮田 | 宮田 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.10 夏 到来

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みやた です(^_-)


朝の準備中に表で中くらいのカマキリがいるのを発見しました。


おもわず、、小学校の時に国語習った オレはカマキリ って詩を思い出しましたね。




いよいよ梅雨があけて本格的な夏がはじまりますね(^ ^)
一番好きな季節。海とか花火とか海とか。いろいろ

こうやって、夏を楽しみにして、アレをしてコレをして、、って人は夏バテをしないことが多いらしい。ホンマでっかTV で言ってた。

でも、こんな出会いがあったらいいな、、とか こんなことがおこったらいいな、、という行動ではなくて思う系(というのでしょうか、)の人は夏バテしてしまうことが多いらしい。


うん。わかる。私夏バテしないですからね。


今年も夏バテしないように張り切ってこーーーー(^-^)/


 

2011年7月10日 宮田 | 宮田 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.09 政治家と政治屋

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USBメモリーにしか見えない。。岩永です。



政治家はただ夢を語るだけではダメなんだと。

理想と、その理想を形あるモノにするための、冷酷なまでに現実的な知識が必要だろうと。

たとえそれが悪い部類の知識であってもだと。


一国をガラリと変えようなんてデカイことを考えなきゃならない政治家であればそれは尚更だろうと。


すでに腐敗が進み、硬直化した政府・国、というデカイ組織を本気で変える気でいるのなら、


「汚れてしまった組織を相手にするならば、真っ向からの正義で立ち向かっても返り討ちにあうのは目に見えている。

ならばいっその事、それ以上の悪の力によって悪を乗り越えてみせよう。

自分は汚れ役を引き受けるけれども、その胸の内にはヒリヒリするような青臭い理想と、志を抱えながら。

我死すとも理想は死なず。」


みたいな、、

そして、今や賞賛されるべき倒幕の時代にも、龍馬や、吉田松陰にも、そういう現実的な迷いや苦悩は、きっとあったとおもうのですよ。


そんな手段や思いは、やっぱり非難されるべきなのだろうか?


イヤ、やっぱり悪を倒すための悪は、結局のところイタチごっこなのだろうとは思う。

ホントにそうは思う、それは重々分かってる。


しかし、僕はそこに、ある種の希望やノスタルジーを感じたりもしてしまうのだけれども。。




(かなり長めの記事ですが、コレはめっちゃ面白い、是非オススメしたい良記事。)




『悪い知識は大切』[レジデント初期研修用資料 ]
(http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/1164)



道徳は大切だけれど、道徳的な人間を生み出そうと思ったときに、道徳だけを教えたのでは片手落ちなのだと思う。

道徳というものは、不道徳な

「悪い知識」

を土台にすることで、初めて堅固な力を持てる。



理念や道徳というものは、

「手続きに従えば簡単に扱える人間」

を作る手段として役に立つ。



道徳を、道徳単体として

「正しいものだ」

と習った人は、道徳的に基づいて何かを促されると逆らえないし、よしんば法律に違反するようなことを命じられても、それが

「道徳的なのだ」

と強弁されると、高い可能性でそれに従ってくれる。



他人を陥れる方法や、欺瞞を運用して誰かに特定の振る舞いを強要する方法を教わった人は、人を操作するための手続きを見破ることができる。

こういう知識を持った人は、運用された道徳から自由でいられて、結果としてたぶん、道徳や理念はどういうものが好ましいのか、自分の頭で考えられる。



どちらの人間がより好ましいのか、仕事や立場によって様々だろうけれど、世の中には少なくとも2種類の教育手段が存在して、人の性格はずいぶん異なってくる。



たとえばカルト宗教にはまるのが悪徳であったとして、

「カルトは悪徳だから耳を貸してはいけない」

と教えると、逆説的に信者を増やす。

「耳を貸してはいけない」

と教わる人は、防御のすべを知らないから、怖いもの見たさでカルトに近づくと、抜け出せなくなってしまう。

カルト教祖が使う技術を解説して、それを観察して楽しむよう促すと、みんながカルトを観察した結果として、カルトの教祖はもう、教祖でいられなくなってしまう。



新興宗教に入信した人は、お互いの信仰を競うことになる。

教祖の教えにより深く傾倒した人が、信仰を深く理解していることになって、競争を勝ち抜いた人は、兵隊の位が上がる。



新興宗教の教祖になるような人は、たいてい別の教祖に学ぶ。

その人の教義を学ぶのでなく、教祖としての振るまいかたや教えの広めかた、教団のまとめかたや、教義に入れておくと便利な教えを、教祖の観察を通じて学ぼうとする。



信者の作りかたと教祖の作りかたは全く異なって、信仰が熱心になるほどに、逆説的に、教祖の椅子は遠ざかっていく。

新興宗教だけでなく、あらゆる業界に、

「教師から学ぶ人」と、

「教師を見て学ぶ人」とがいて、

学びの先に到達する場所は、お互い異なってくる。



教祖を観察するような人は信者として不真面目で、教団の上位に居場所がないし、教団の教えに深く傾倒していた人には、教祖の代わりを務めるのは難しい。



今の政府は迷走しているけれど、あれは何となく、

「教祖としての学び」

を会得した人が誰もいない状況で、

「まじめな信者」

の集まりが右往左往しているように見える。

信仰が深い人というのは間違いなく「まじめ」ではあるけれど、それを運用する人がいなければ、どれだけまじめに教義を極めても、結果にはたどり着けない。



知識には

「いい使いかた」と「悪い使いかた」

とがあって、学んでいく中で、

「いい使いかたしか学べない」

学問というのは、ありかたとしてどこかにゆがみを抱えている。



医学知識は悪用可能だし、たいていの工学知識も同様で、生産のプロはたいてい、同じ技術で破壊のプロにだってなれる。

いい使いかたを学んだ結果として、必然的に悪い使いかたを習得することになる、あるいは深く学んでいく上では悪い知識が欠かせないのが技術であって、

「いい使いかたを一生懸命学びました。私は善です」

という人は、だからまだ学んでいないのだろうと思う。



どれだけ堅固に見えるものにも弱い場所がある。

技術に通じた人は、弱い場所の突きかたも、回避のやりかたにも通じている。

「この技術は完璧だから安全対策など必要ない」

と突っぱねた原子力技術の人たちは、そういう意味で

「本物の技術者ではなかった」

のだろうし、たとえば松下政経塾のような政治家を養成する施設が、、誰かを陥れる方法や安全な賄賂のもらいかた、公衆の面前で誰かを侮辱するときの作法といった

「悪い技術」

を教えていないのならば、あの場所で教えているのは技術ではないんだと思う。



たとえば政治家には、

「政治屋」に必要な知識と「政治家」

に必要な理念とがある。



どこで足をすくわれるのか分からない政治の世界にあって、そこにしっかりと立ち続けられる

「政治屋」

としての能力を地盤にして、初めてたぶん、

「政治家」

としての思想や言葉が生きてくる。



強固な地盤に大きなお城を建てる義務はないし、

「地盤だけあって何もしない」

というありかたも、処世術としては一応理にかなう。

ところが

「巨大なお城を沼地に作れば、沼が堅固な地盤に変化する」

ことがありえないのと同様に、

「政治家」

としての思想や理想がどれだけ高くても、手続きの瑕疵は理想の高さで穴埋めできない。



高邁な思想に基づいて、正しさに邁進していることは、ちょっとしたお手つきを無視できる理由にならない。

プラスとマイナスとが相殺できるのは、数学みたいなごくごく特殊な分野で許された例外であって、プラスをいくら積んだところで、作ってしまったマイナスは、実社会では二度と消えない。こんな感覚が、恐らくは「屋」としての常識であって、

それを学ばないで「家」を目指した人は、どこか転ぶともう起き上がれないし、そもそも自分がどうして転んだのか理解できないから、任せると同じ失敗を繰り返す。



「屋」の要素と「家」の要素と、たぶんあらゆる専門職種にこうした分類があって、「家」の高みを目指すのならばなおのこと、地盤となる「屋」の要素に通じていなくてはいけないのだと思う。




2011年7月 9日 岩永 | 岩永 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.09 仕込み

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みやた です(^_-)


この間、お願いしたモデルさんにきていただき、撮影前の仕込みをさせてもらいました。


営業後なので、夜からだけどカット、カラー、パーマにお付き合いいただいた(*^^*)

協力してもらえるなんてホント嬉しい限りです。


こういうの楽しいとのりのりでいてくれるモデルさんに感謝です。


遅くまでありがとうね(^ ^)


 

2011年7月 9日 宮田 | 宮田 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.08 ニッポンの夏の過ごし方

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シャンプーブースのセンターポジションを黒ゴムの木に変えてみたよ。岩永です。



夏は暑いもんだし、そうすりゃ当然生産性は落ちる。

だから、夏休みは長いんだから。

でも、だからってそれでいいワケでもない。

生産性が落ちるという事は、甚大な悲劇の連鎖を生むからだ。


だからもう少し、ブータンを見習っても良いんじゃないかと。


せめてクソ暑い夏くらいはもう少し余裕のある仕事にし、それでも全体として、経済力が落ちない仕組み、そういうの誰か考えて欲しいなぁ。。



『エアコンを止めて分かった、ニッポンの夏の過ごし方』(まとめ)
[日経ビジネスオンライン]




東電情報の信頼性はともかく、野放図にエアコンを回すことには、やはり抵抗がある。

日中、一人でいる時は、特にそうだ。

自分一人のために、全空間を冷やすのだと思うと、どうしても気がひけるのだ。


で、7月に入って以来、日中はほとんどエアコン無しで過ごしている。

35度を超えた日もあるというのに。


最初に率直なところを述べる。

この猛烈な暑さは、実地で体験してみると、案外、悪くない。
 
懐かしいというのか、なんだか自分がスイカ割りをしていた子供の時代に帰ったみたいで、幻想的な気分になる。

うっとりすると言っても良いほどだ。
 
一番暑い午後の時間帯は、どうしようもないので寝る。

「そんなに暑くて寝られるのか?」
 
と思うかもしれないが、これが寝られるのである。

というよりも、扇風機の風を浴びながら、横になっていると、目を覚ましていることの方が難しい。

で、寝る。と、一時間半ほどで目が覚める。汗びっしょり。

喉がかわいている。



この一週間、何件か打ち合わせがあって出かけた以外には、何もしていない。

原稿も書いていない。

つまり、生産性はほぼゼロだったわけだ。


 
こじつけのように聞こえるかもしれないが、私は、夏がイヤな季節になったのは、実は冷房装置のせいだと思い始めている。
 
エアコンディショナーというものがなかった時代、われわれは、夏を「しのぐ」という形で、暑さに対応していた。
 
「しのぐ」方法は、細かく拾い上げれば、手法としては山ほどある。
 
が、根本は、「生産性を落とす」ことだ。
 
最も暑い季節の一番しのぎにくい時間帯は、いろいろなことをあきらめる--これが、夏を「しのぐ」際の基本姿勢だ。

といって、夏をやり過ごすことに関して、特段に目新しい決意やコンセンサスを持つ必要はない。

真夏の暑さの中に置かれたら、人間は、誰であれ、生存以外のほとんどのことをあきらめざるを得ない。

われわれは、生物学的にそういうふうにできているのだ。

 

だから、昭和の半ばごろまで、夏の間、日本の産業界の生産性は、明らかに低下していたはずだ。
 
それが、エアコンという文明の利器を得て以来、事情が変わる。
 
エアコンは、「温度を下げる」というあらためて考えてみれば、とんでもなく強引な方法で、夏をねじ伏せてしまう機械だ。
 
と、少なくともエアコンの冷房能力が及ぶ範囲にいる限り、夏は、事実上消滅する。
 
と、冷房された部屋の中では、生産性が維持される。
 
冷気を維持するためのコストと、生産性の低下を防ぐことによって得られるメリットを比べてみて、メリットの方が大きいということになれば、オフィスを運営している人々は当然、エアコンを導入する決意を固める。

かくして、日本の夏は、少なくとも働く現場からは駆逐されたわけだ。

コガタアカイエカや、日本住血吸虫がほぼ根絶やしにされたみたいに。

文明の力で。



私は、生産性の向上が良くないと言っているのではない。

生産性が向上しないと、経済は活性化しないし、日本のような国では、労働生産性がとびっきりに高い水準で保たれていないと企業が立ちゆかない。

そのことはよくわかっている。
 
ただ、この国の温帯モンスーンの夏の、一番暑い半月の間の、そのまた真昼の2時間ぐらいは、生産性を落とした方が、長い目で見て労使双方にとって、好ましい結果をもたらすのではなかろうか、と、そのように私は思うのだよ。
 
たとえば、7月の下旬から8月の下旬までの1カ月間、昼休みを延長して3時間にする。
 
それだけで、状況はずっとマイルドになるはずだ。



職住接近なら、家に帰って昼飯を食べて昼寝ができる。
 
遠距離通勤者にとっては、かえって困った休みになるかもしれないが、なあに、うちの国のサービス業が提供するアメニティは世界一だ。

しばらくすれば、素敵なシエスタ産業が勃興しているだろう。




2011年7月 8日 岩永 | 岩永 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.07 食事会ーー

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みやた です(^_-)


写真が暗過ぎて、、

わたしのイチゴチョコカバーがiPhoneのカメラをふさいでいたのに気付かず、店員さんに撮っていただいたけど、もう一度頼むのは申し訳なく 無理矢理iPhoneアプリで加工して、まだ見やすい状態にしたという写真です。
という言い訳。


昨日は、いつもお世話になっている梅田美容商事の今村さんとの食事会でした。ということで、真弓にある福茂千へ。

今村さんがセッティングして下さいました(^ ^)


個人的に久しぶりの韓国料理。とても美味しくいただきました。
海外旅行の話とか富士山登ろうよって話しとか他いろいろ(*^^*)楽しい時間でした。


全員かなりお腹が満たされましたが、今村さんはちゃんとお家で腹筋などされるそうです。

それがあってのスタイルのよさかぁ。。お仕事ですでに疲れていらっしゃるのに凄い。


そんな今村さん ありがとうございました。これからも宜しくお願いします。



2011年7月 7日 宮田 | 宮田 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.06 正負の法則

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ガガ、徹子の部屋出演をレゴで再現(なんでレゴだし…)岩永です。



辛いなぁ、と感じている時も同じ位の幸せがあって、その逆もあって、

どんな時も、幸せと不幸せの量は同じってことか。




『幸せを求めて、不幸せになるのはどうして?「正負の法則」』(earth in usより)



「人生の目的とはなんだろう?」 


だれでも一度は考えたことがあるむずかしい問題です。
 
私も思春期のころから、この問題に悩まされてきました。

そして、一応、答えらしきものにたどり着きました。

 
人生の目的とは:

 人生から苦しみをなくすこと。

そしてすべてを楽しみに変えること。
 
そのために、私は成功することを目的に生きる。

 

なんだかそれらしい感じはする。

でも、幸せや成功をもとめて努力するたびに、キツい試練にぶつかって、安心できる日々が遠のいていってしまうのはどうしてだろう?



だれでも小さな成功をおさめたことがあります。

成功は気持ちがいいものです。

 

しかし、成功をもとめてチャレンジをすることで、人生が苦しみだらけになってしまうこともあります。

受験もそうだったかもしれないし、就職活動もそうだったかもしれないし、今の仕事や人間関係もそうかもしれません。

 

また、成功することで、自分が苦しめられてしまうことも多いものです。

調子にのって大失敗することはもちろん、次は失敗するんじゃないかと恐れてしまうこともあります。

また、人間関係や利害関係が複雑化したりして、途方にくれた夜もあることでしょう。

 

まさに幸せをもとめて、不幸せになっている状態です。
 
いったい、どうすればいいのでしょうか?



思えば私は

「成功しても苦しみが減るわけではなさそうだ」

と思う場面もたくさんみてきました。

先日のマイケル・ジャクソンの命日にも、そう感じました。
 
彼は成功した。

成功したけど、生きている間は、まわりに魑魅魍魎のような人たちがむらがっていました。

 
どうしてあんなことが起きた?

身のほど知らずだった?

悪いことをした?
 
いや、どう考えてもマイケル・ジャクソンは純粋な気持ちで音楽をやっていた。

それなのに、ああいう人たちが現れるのはどうしてだろう?

 
どんな成功者にも、苦悩はありそうだ。



この問題をクリアにしてくれたのが、ジョン・ティマティーニ博士の

「正負の法則・一緒で人生の答えが見つかる」

でした。



彼はいっているのは、(かいつまむと)こういうことだ。

すべての物ごとには、必ず二つの側面 -陰と陽 -がある。

そして、その二つの側面は、常に「同時に」私たちの目の前に現れている

(これを「正負の法則」という)。

たとえば、試練と支援、問題と解決策、自信過剰と自己卑下、希望と絶望、ワクワクと恐怖、称賛とこき下ろし、などが同時に訪れている。



私たちはたいてい、どちらか片一方に偏っていて、そこしか見えていない。

ポジティブな時は、ネガティブなものを見落としてしまうし、ネガティブな時は、ポジティブなものなんて、ちっとも目に入ってこない、というように。

 
しかし大事なのは、その同時に来た二つを、両方50%:50%で受け入れ、自分のなかに受け入れていくことだという。


これは一見、

「うれしかったら、身を引きしめろ。苦しかったら、ポジティブなことを見つけろ。」

というどこかで聞いたようなアドバイスとも取れる。
 
しかし、本質はもう少し深い。

これは人生の目的にも関わってくる大事なことだ。

 
実は、人生の目的は

「人生から苦しみをなくすこと。そしてすべてを楽しみに変えること」ではない。

人生の目的は

「どんな状況でも、心穏やかな愛情にあふれた状態でいること」だ。

 
いつでもその状態でいることができたら、何が起きても幸せだ。

いつでもブレずに感謝していられる。どんなに明るい時でも、気を抜いたりエゴイスティックになったりせず謙虚に落ち着き、前にすすめる。

また、どんなに暗い時でも絶望したりあきらめたりせずに、自分とまわりの人を鼓舞したり、幸せを届けたりすることができる。

 
どちらかに偏った生き方をしていると、そうはいかない。
 
「正負の法則」を意識してものごとを受け入れることで、何ごととも戦わずして、中和して生きていけるようになる。



マイナスに大きく触れたら、その触れた分だけプラスの恩恵が隠されていることを知らなければいけない。

プラスに大きく触れたら、その分だけ、気持ちを整えて曇りないスタンスで次に望まないといけない。

あなたのいる反対の面に隠れていたものを発見して、二つを統合できたとき、次なる飛躍がまっている。




2011年7月 6日 岩永 | 岩永 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.05 この間の講習

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みやた です(^_-)

月曜日に UR のKEN氏の講習にいってきました。
さおりんといっしょのやつ。

ケン氏の他にもマル氏、アシスタントのゴリラさん(*^^*)URの方が多く来てくださっていました。


とても楽しい講習。


ケン氏、マル氏のデモンストレーションは勿論 勉強になりました。

でも、それより(それよりなんてゴメンなさい)URさんの一体感に見惚れました。URさんは、本当に美容が好きで一生懸命なアツい美容師の集団だなって思います。


気持ちのこもった接客、ハサミを入れるごとに気持ちが吹き込まれている様なカット、でもかなり速いんですけどね(^ー゜)

お客さんになってみたいな。楽しそう。





URさんはステキな集団でした。



 

2011年7月 5日 宮田 | 宮田 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.05 心を整えるっていう…

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見た人も多いと思いますが、テレ東の松本復興相辞任テロップがすごいことに…。岩永です。



少し旬を逃した感がありますが、サッカー日本代表キャプテン・長谷部誠の著書

『心を整える・勝利を手繰り寄せるための56の習慣』

の書評である。



ビジネスマンを中心に「自己啓発本」として特に人気だそうである。


元々サッカーが好きなので、ワールドカップでの裏話や、選手のエピソードなどサッカー本として素直に楽しめる。


また、世界に立ち向かうために、長谷部が日頃どんなことに気を配り、どのように自身をコントロールしているのかというのが、エピソードと共に書かれているので、とても読みやすく、サラッと一日あれば読めちゃう感じ。


しかし、「自己啓発本」として読むと、ちょっとしんどくなるような気がする。


これ読んで、

「よーし、オレも明日から心を整えるゾ!」

とはならない。。


そもそも、長谷部は生真面目で相当ストイックなパーソナリティの持ち主である。


そのストイックさで、海外チームでもレギュラーをはり、日本代表のキャプテンになった人である。


サッカーでトップレベルになるための習慣である。


長谷部の個人的なセルフコントロール術である。


もっと言うと、長谷部に合わせた方法、長谷部だからできる方法である。


この方法がしっくりくる人はなかなかいないと思うんだけど。


そりゃそうだ、だってコレはハウツー本ではないのだから。


もちろん、その中で自己確認ができたり、

「わかるわー」

とか、

「スゴいなぁ、オレも頑張んないとなぁ。。」

とか、モチベーションに火がつく、位のことはある。



その56の習慣は、特別ユニークなものではない。


むしろ、とてもありきたりなモノばかりだ。

「そりゃ、そうだよねぇ。そうした方がいいに決まってるよねぇ。」

というものばかりである。


「痩せるんだったら、運動して、食事に気をつけるといいよ。あと、筋トレも!」


みたいな、


「いや、それは分かってんだよ。それが出来ないから太ってんじゃねーか」


… である。


この本を強引に一言でまとめると、


「自分に厳しく生きましょう」


ってとこ。


つまり結局、当たり前のコトを、

やるか、やらないかということ。


まぁ、あくまでも僕の個人的な感想ですけど。



最後に、56個の習慣の一部を挙げておきます。


・意識して心を鎮める時間をつくる。

・マイナス発言は自分を後退させる。

・恨み貯金はしない。

・孤独に浸かる - ひとり温泉のススメ

・先輩に学ぶ

・苦しいことには真っ向から向かう。

・集団のバランスや空気を整える。

・注意は後腐れなく。

・偏見をもたず、まず好きになってみる。

・情報管理を怠らない。

・群れない。

・競争は自分の栄養になる。

・常に正々堂々と勝負する。

・努力や我慢はひけらかさない。

・遅刻が努力を無駄にする。

・常に最悪を想定する。

・他人の失敗を自分の教訓にする。

・楽な方へ流されると、誰かが傷つく。

・迷った時こそ、難しい道を選ぶ。

・正論を振りかざさない。

・感謝は自分の成長につながる。




2011年7月 5日 岩永 | 岩永 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.04 松本復興相、やりやがったな

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エーーッ!めっちゃ犬デカッ!!岩永です。



昨日からスゴい話題になっているニュース。


松本龍復興担当相、やや遅れて入室したことにへそを曲げ
知事との握手を拒否

「先に自分が入ってから呼べよ」

「客はもてなすのが普通だろ」

「そういうことちゃんとやらないなら、俺たちは何も出さないから」

「防衛省の○○○○ならもっとマシにやるぞ」

「これ書いた会社は終わり」

「つまりね、いまのはオフレコ。これ書いた会社は終わりだから」



コレはヤバイぞ。


で、僕がよく拝見させて頂いている「切込隊長BLOG」。


核心をついた、キレのいいユーモアたっぷりの攻撃的な文章が、まるで一級のエンターテイメントのようで、とても面白い。


隊長、今日も切込んでますね。。




『炎の復興相・松本龍氏、今日もはりきって前を向くの巻』[切込隊長BLOG]



民主党の新しいマスコットキャラクター、松本龍氏が目下大ブレイク中でありまして眼が離せないのであります。


 
電車の中でニュースを追っかけてるだけで笑みがこぼれてしまうというか、そこはかとない

「やりやがったな感」

がふつふつと湧き上がってきて、次はどんな面白発言が飛び出すんだろうと心が躍るわけであります。

まさにエンターテイメント集団・民主党の真骨頂でありますし、こういうことが自然に出来る人材が次々と輩出される民主党の懐の広さや、ピンポイントでそういう人がそういう役職に就けられる菅首相の人事センスというのが飛び抜けて優れているように思います。



不謹慎発言の飛び出す一日半前にはこのような殊勝なことを仰っているあたりもポインツ高いんです。

「住民意見聞きたい」

「復興財源はしっかりみる」

と言いつつ、その48時間後にはフルキックで


「んなわけねーだろバーカ」的な。



そして最後にはお詫び。

何というか、水戸黄門もかくやというような定番の流れに安定感があります。

そして野党反発という美しい流れ。

素晴らしいというか、侘び寂びと申しますか、我が国に脈々と流れる和の心、真の意味での様式美がそこにたゆたうように繰り広がっちゃって大変な感じです。



ただですね、被災地だからといって、無尽蔵に復興支援の資金を投下していいかという別問題の話もあるわけですよ。


そもそも自立できない地域が被災したとして、国として回収できないような投資をするべきなのかという問題提起はいずれどこかでしなければならないし、被災地はどうせ国のカネだからというモラルハザードを起こさないとも限らない。

 
また、そもそも論ですけど津波が来る前から地域振興のあり方で市町村と県とで考え方が割れてなかなか歩み寄りが難しい事案がゴロゴロしていて、

結構抜き差しならないことになっていたのはつとに知られていた部分でもあります。


みんな、思惑があって一筋縄ではいかないわけですね。


地震が来た、津波が来た、原発が事故ったから国のカネでチャラにするというのもまたいろいろな問題があろうかというところでもあるので、

適切なところできちんと歯止めをかける形が取れればいいなあと思う部分でもあります。

 
まあ、どうせ二揉め三揉めするんでしょうけどね。ははは。は。





2011年7月 4日 岩永 | 岩永 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.04 密かな取組み

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みやた です(^_-)


昨日は営業後に、フォトフェスに出すようのスタイルをウィッグで練習し合いっこする、、という日でした。


スタイルを考えたり、つくったりするのは大好きで、思い描くイメージがあり、それをこう表現するためにココをこうする。といった自分の中のものを自分以外の人に言葉で説明するのは難しいって思いました。


事細かく説明しようとすると、前にもブログで言ってたような 理論的なことになってくるからです。うん。


でも逆の、何かココかわいいよね、とか何かこんな風に出来上がったけどかわいいから使ってみる、みたいなインスピレーションとか感覚みたいなものも大事にしたい。

言い表せないアジとか自分らしさに繋がると思うからです。


でもでも、それだけでは独り善がりとか その時だけのものになりそうなので、やっぱり細かい分析は大事だな。

片方にならないほうがいいと思う。今の自分で、極端さがすでに出てると視野が狭くなりそうで、、


成長していくにつれ、いろんなものが自分にくっついてきて、結果、わたしってこういう感じやなっていう風にはなると思うけど、

今の段階では幅広い感じでいこう。そーしよう。


2011年7月 4日 宮田 | 宮田 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.03 風邪治ったー!

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謎の高熱リターンズ ♪(´ε` ) (笑ってる場合じゃねー)ホントご迷惑おかけしました。。イヤ、でももう完全に復活しましたよ。岩永です。



「いくら正しいと思ったとしても、目上の人間は尊重しなきゃダメ、それが社会人でしょ」


そんな意見が聞こえてきそうな匿名日記。



ですが、僕はある部分、それでもイイんしゃないかと思う。

人からどう思われるかは、他人からどう思われるかは、二の次でもいいんじゃないか思う。


間違ってたら、その時は、素直にまたやり直せばイイと思ってる。

それでも、たぶん取り返しはつく。


「誰からも嫌われたくない人は、結局のところ誰からも愛されない」

って誰かが言ってたよね。

多分、誰かが言ってたような気がしてきたよね。。



ちょい逸れた話になっちゃったかね。


まぁ今日は、偉そうなこと言った自覚はありますよっと。。




『屋上へ行こうぜ… と僕は言った』(はてなダイアリーより)



今日、総務部長にきかされた話があまりにも酷かった。

酷いにも程があった。

酷さでも許されるものと許されないものがある。

今日の話は口に出すことを許してはいけないものだと僕は思った。



震災の話だった。

総務部長は震災後の電力不足に乗じて一儲けを考えていると切り出した。

話を促すと、家庭で出切る画期的な発電を考えたと言う。

しかもそれは流通している部品で作れるほど簡単な仕組みで、誰も気付いていない発想の転換の産物なのだと総務部長は言い、

「コロンブスの卵だ」

と胸を張った。



興味がないので

「頑張ってください」

とだけ言い、立ち去ろうとすると、総務部長は、

「発明が盗まれないように設計図はカバンのなかにいれて持ち歩いている。興味がないかね」

と聞いてもないのに続けるので、仕方なく、どういう、発明なのか、教えて、ください、暑いので、手短に、と感情のない機械のような口調で質問すると、教えられない、と言いやがる。

「特許でもとってください。では」

「いや、特許を取ろうとすると必ず大手企業や大学が先に取っていると嘘をいってきて弱小の私の手柄を横取りするんだ」

いや、それは普通に先行されてるだけじゃね…。

付き合いきれん、呆れていると

「震災復興の手助けがしたいんだ」

と総務部長は言う。

その心がけやヨシ。

しかし、ここからが酷かった。



総務部長はいう。

「今回の震災から我々は立ち上がらなければいけない。私が発明をはじめたのもそのためだ」

「そうですね」

「今回の震災でたくさんの人が亡くなった」

「そうですね」

「地震がくるのは約束されていた。地震は腐ってしまった日本を清めるために起こることが約束されていた」

「はい?」

「亡くなった人は前世でこの国を良くするために犠牲になる約束をした人たちだ」

おいおい…。



「部長、何言ってるんすか?」

「だから犠牲になった人は日本をあるべき姿に正すために前世で約束をしたのだよ」

はあ?

「だから生き残った私たちは」

「それどこの新興宗教ですか?」

「尊い犠牲になってまであるべき姿に正そうとした遺志を継がなければいけないんだ」

頭痛くなってきたので、整理すると、部長がいうには今回の地震は約束されていた。

地震は日本を正しくするために起こった。

犠牲になった人は前世で犠牲になることを約束した人たち。

だから私たちは意思に従って日本を良くしなければいけない、だそうだ。

確かに日本は腐っているもんね、ってそうじゃなくて。

いろいろ突っ込みたいところはあるが、許せないのは、思わぬ形で命を落とした人たちのことを、犠牲になることを前世で約束、了解していた人たちと言い切ったことだ。

失礼だ。

キレたね。僕は。

軽く相手の胸を押して、



「ふざけたこと言ってんじゃねーぞ、おい、コラ!」



気付いたら言ってた。

総務部長も僕が突然キレたので当惑してた。

そりゃ当人としては本気で良かれと思って行動しているのだから、ま、戸惑うわな。

最近キレるのが早くてイヤだけれど、許せないものは許せないし、怒るときには怒らないと。

なんだか、そのあと会社で僕のことをいろいろ言っていたようだけど、他部署だし、ああいうことを言っちゃう人にどう思われても僕はかまわない。



総務部長の言動は、新興宗教か何かの思想団体の影響なんだろうなと推察している。

どういう思想を持つのかは個人の自由だけれど、言葉にしてはいけないものはあると僕は思う。明日以降も、彼があの失礼な話を誰かに話続けるようなら、どこの宗教団体だか存じ上げませんが、本当によろしい教えをされていらっしゃいますね。

ふざけんな。コラ。

どこの宗教だろ。マジで。




2011年7月 3日 岩永 | 岩永 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.02 頑張った。

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みやた です(^_-)


店長が、謎の発熱、しかも高熱 のため一日半ほどさおりんと2人で乗り切りました。


営業後はレッスン。

さおりん は今、ストレートレッスンも頑張っているんですが、初の人頭アイロン。モデルは私。


私は髪にクセはないので、クセをのばすというより、人の頭で試しにやってみるって感じです。


アイロン操作は繰り返しのレッスンで、もう手慣れてお手の物という感じ。


着々と技術を習得してくれてます(^-^)/



こんな一日。


2011年7月 2日 宮田 | 宮田 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011.07.01 鬱陶しい季節は

photo.jpg


みやた です(^_-)


やっと雨が降りましたね。暑さも少しましになってよかったです。


この季節、大体の方が髪が鬱陶しく、悩まされると思います。湿気を含んだ髪はいつも以上に膨らんだり、うねったり、逆にぺったんこになったり。。

今日は、膨らみやうねりが出る方へのアドバイスになるのですが、
やはり、お家で楽になる手段としては縮毛矯正です。

髪一本一本が縮毛でストレートに伸ばしてあげたほうが楽という髪ではなくても、この時期だけは矯正をされる方も多いですね。


まず、よくお客様にストレートパーマと縮毛矯正の違いを尋ねられます。

この二つの分け方は店によって異なります。アンセムでは、クセを伸ばすのは縮毛矯正ということで致しております。


鬱陶しいけど、矯正にしてしまうと不自然なストレートになる、コテで巻きにくくなる、などいろいろ心配が出てくるようです。


勿論、ただストレートに伸ばすだけでは不自然になってしまうので、薬剤の塗布の仕方、アイロンの熱の調節やスルーの仕方、薬剤塗布後の放置の仕方で調節していきます。


また、広がって膨らみやすい方に ハチ下のみストレートにしたり、、


ボリュームが出やすい方に ハチ上のみストレートして表面をキレイにしたり、、


厚みが出すぎて大きくうねる方に トップは残して自然な丸みが出るように、根元からはずしたところからアイロンスルーしたり、、


という具合に、方法はいろいろあります。
もし、、この季節の髪に悩まされているけど縮毛矯正はストレートになり過ぎるし、とお考えの方、、大丈夫ですよ(^ ^)


遠慮なさらずお気軽にご相談下さいね(^-^)/

2011年7月 1日 宮田 | 宮田 | コメント(0) | トラックバック(0)


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